NowPlayingなCDリストを表示する ≫Read All
音楽ブログでピックアップの変わりに、PCに向かっているときに聴いているCDをそのまま表示させる方法をとってみました。
参考ブログ:
・Going My Wayさん「現在聞いている曲を表示する「Now Playing」」
・going mame wayさん「QCDでNOW PLAYING」
必要なもの:
・QCD(Quintessential Player)
・QCD日本語化推進ページ
・Now Playing
・Changed File Uploader
注:iPod購入により、現在は取り外しております。iTunesを使ったNow Playingは良いのがないか探し中・・・・・
補足:「Audioscrobbler」や「音ログ」が簡単かも。
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まずはQCDをダウンロード。もちろん無料。
これはひたすらダウンロードボタンを押せばいいので問題なし。
次、日本語化にする。
QCD本家サイトから日本語プラグインでも良しですが、QCD日本語化推進ページにて、言語パックと標準プラグインから最新版をダウンロードするのがオススメ。
言語パックは自己解凍するので楽ですが、標準プラグインは中身をすべて“Plugins”のフォルダに入れなおし。
さらに、プレイリストの抜書きに必要なプラグインNowPlayingを導入。
本家開発のプラグインでも良いですが、これも日本語化推進ページからいただき。
これも自己解凍するので楽チン。
ここで、どのようにサイドメニューに表示させるかを考える。
テキストだけでも良いのですが、せっかくなので店頭みたいにジャケットも表示してみました。ジャケ表示にはAmazonアフィリエイトを利用してリンク。
サンプル?になるか分かりませんが、playing_tmpl.txtは下のようにしてみました。
●はAmazonアフィリエイトIDです。
注:実際にプレイリストを並べると幅の関係でうちではきれいに見えないので、現在はジャケだけ載せています。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Homepage Builder Version 6.0.2.1 for Windows">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>QCD Now Playing</title>
</HEAD>
<body>
<div class="sidetitle">
Now Playing @ QCD
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<QCD_ONLYIF_COVER>
<td align="center"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=●&keyword=<QCD_ARTIST>+<QCD_ALBUM>&mode=music-jp" title="<QCD_ARTIST>-<QCD_ALBUM>" target="_blank"><IMG src="<QCD_COVER>" height="100" width="100" border="0"></a><BR>
<b><font size="2"><QCD_ONLYIFNOT_VA>
<a title="<QCD_ARTIST>" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=●&keyword=<QCD_ARTIST>&mode=music-jp" target="_blank"><QCD_ARTIST></a>
<QCD_ONLYIF_ARTIST><QCD_ONLYIF_ALBUM> - <QCD_ONLYIF><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=●&keyword=<QCD_ARTIST>+<QCD_ALBUM>&mode=music-jp" title="<QCD_ARTIST>-<QCD_ALBUM>" target="_blank"><QCD_ALBUM></a></font></b></td>
<QCD_ONLYIF>
</tr>
<tr>
<td><br><font size="2">
<QCD_PLAYLIST_START><QCD_TRACKNO>.<QCD_ONLYIF_CURRENT>
<B><QCD_ONLYIF><QCD_ONLYIFNOT_CURRENT><QCD_ONLYIF>
<QCD_ONLYIF_VA><QCD_ONLYIF><QCD_TRACK> [<QCD_TIME>]<QCD_ONLYIF_CURRENT></B>
<QCD_ONLYIF><QCD_ONLYIFNOT_CURRENT><QCD_ONLYIF><br>
<QCD_PLAYLIST_END><QCD_ONLYIF_PLTRACKS><BR>
Total time: <QCD_PLTIME><QCD_ONLYIF></td>
</tr>
</table>
<p><font size="2">by <a href="http://www.vprince.com/">Virtual Prince</a></font></p>
</body>
</HTML>
次にCDをドライブに入れて、QCDの設定画面でプラグインを選択。
さらにNowPluginの設定画面を開いて、Imagesを選択。
イメージテンプレートのテンプレートに、画像をアップするフォルダを入力。

イメージリストの「値を取り込む」でCD情報を取得。
「推定する」で先ほど指定したイメージテンプレート名/CD名.jpg、が出てきます。
CD名は必要に応じて変更します。最後に「イメージURLを追加/変更」をクリックして終了。
今度は、自動FTPアップローダのChanged FTP Uploader(CFU)をダウンロード。
設定画面は、参照でNowPlaying.htmlを指定。
サーバー名(またはホスト名)、ユーザー名(アカウント名)、パスワード、アップロードパス(実際にNowPlaying.htmlを置くフォルダ名)を入力。
モードはサーバに定められているものに従います。
そして最後にMTのテンプレートの設定です。
外部ファイルを読み込ませる方法を取るのですが、うちはphpなので、
<? include"NowPlaying.html";?>
としました。他の方法は、風のまにまに号さんの「MTテンプレートに外部ファイルを埋め込む方法」などを参照してください。
もっとカスタマイズ出来そうですが、疲れたのでここまで(^^;
あと、QCDをストップするときと使ってないときのテンプレがありますが、面倒くさいので変更しませんでした。ストップのテンプレはプレイ中のテンプレそのままです。
NowPlayingの設定画面でテンプレの利用有無や、更新頻度の変更も可能です。
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by JK
- 2004/08/21 23:34
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メニューの一覧表を乗せているので、正直あまりいらない機能なんじゃないかと思っているのですが、どんなものか試したい、という欲求により導入(笑)
いろいろ解説されているサイトは多いですが、シンプルいずベストということで、簡潔かつ説明ものってて分かりやすいので、
・きままにポロポロさんの「movable type 設定メモ」
がオススメかもです。
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以下、めもめも。
まず、おなじみMT Extensionsさんの“MTPaginate1.24”をダウンロード。
解凍後、pluginsのフォルダに格納いたします。
それから、Category Archivesの下部分を変更追加。
すでにphp化しているのを前提にしています。php化の詳細はこちらで。
<div class="blog">
<MTPaginate>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | " format_current="<font size=+1><b>%d</b></font>">
</MTPaginateIfMultiplePages>
<br /><br />
<MTPaginateContent max_sections="5" >
<MTEntries>
(以下略)
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | " format_current="<font size=+1><b>%d</b></font>">
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
max_sections="5"は、エントリー数いくつで折り返すかの指定です。
ほんとに必要最低限のことしかやってないので、こんなかんじです。
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by JK
- 2004/08/02 17:57
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サイトマップやプロフィールの別ページを作成 ≫Read All
Zakimi::Blogさんの「プロフィール用のテンプレートを追加しましょう」
これが、まさに目からうろこ。
特定カテゴリの表示/非表示、とかエントリーの表示/非表示で対処してきましたが、こっちのほうが断然スマートです。
≫続きを読む
まずは出来上がりをごらんください。こんなかんじ。
ほかのエントリーと様子は似ていますが、日付や投稿者などの記載がありません。
また、アドレスもarchivesに含まれていないのがポイント!
どうやるか。
テンプレートを作っちゃう!
これですよ。ああ、思いつかなかったなぁ。頭固いなぁ・・・・
以下、やり方手順です。
1.テンプレートの編集⇒新しいインデックス・テンプレートを作る。
2.テンプレート名、ファイル名:適当。チェック、リンクするファイルは任意。
3.テンプレートの中身は、CategoryArchiveをまず丸写し後、添削。
※エントリーの本体部分は、次のとおりにしてみました。
エントリーの表示/非表示を利用しています。
<div id="container">
<div class="blog">
<MTCatEntries include="about">
<$MTEntryTrackbackData$>
<div class="blogbody">
<a name="<$MTEntryID pad="1"$>"></a>
<h3 class="title"><$MTEntryTitle$></h3>
<$MTEntryBody$>
(途中省略)
</MTCatEntries>
</div>
</div>
4.メインページに作ったテンプレートへのリンクを張る。
5.エントリーを書き、再構築して終了。
補足(8/9):エントリーの前後関係は、
sort_order="ascend" sort_by="excerpt"
などを利用して変更可能。他にも日時をいじって変更するのも可能。
月別などのアーカイブに載せたくない場合は、専用ページがきちんと出来た事を確認して、いざというときのためにローカルにも保存しつつ、エントリー自体を削除すると確実です。
このとき、2で自動構築にチェックを入れている時はチェック外してください。これ忘れるとリビルドで消えちゃいますのでご注意を。
ご指摘いただいたHuMIさん、ありがとうございました_(__)_
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by JK
- 2004/07/18 21:17
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つづけて、最近のトラックバックの表示方法について。
これは一色政彦さんのMTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを!で配布されているプラグイン「MTPingedEntry」を利用させてもらいました。
≫続きを読む
このプラグインは、トラックバックした相手のエントリだけでなく、どの記事にトラックバックされたかが分かる優れものです。
以下、わたしの表記方法のメモです。
<div class="sidetitle">
最近のトラックバック
</div>
<div class="side">
<MTPings lastn="5">
<MTPingedEntry>
<li><a href="<$MTPingedEntryLink$>"><$MTPingedEntryTitle$></a>
</MTPingedEntry><br />
└ <a href="<$MTPingURL$>"><$MTPingTitle$></a><br />
- <$MTPingBlogName$> <$MTPingDate format="%Y/%m/%d"$>
</MTPings>
</div>
MTPings lastn="5"で表示するトラックバックの数を指定できます。
しかし、最近のトラックバックやらコメントの表示って、管理人以外にはあまり意味ないような気がします。導入しといてなんですが。
普通にサイトを訪れてくれる人には、混乱材料になっちゃうんじゃないかなぁと。
かくいうわたしがブログ初心者のとき、これってなに?このサイトとなんの関係が?って分からなかったですし。
そう考え出すと、あれもこれも表に出さない方がいいんじゃ。でも、あると便利、えへ。みたいなものに見えて来ます(−−;
いちげんさんにも、これは管理人ツールね、って分かるような表記方法考えないとなぁ。
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by JK
- 2004/05/31 15:01
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特定カテゴリの表示/非表示に続きまして、特定カテゴリのエントリをメインページや月別アーカイブに表示させないことが可能なプラグインを導入します。
・markpasc.orgの「CatEntries」(管理人さん?の絵がお茶目)
懺悔(6/10):
Main Indexには有効な方法ですが、Date-Based Archiveに実行すると、月別、週別、日別といった分割が出来なくなります。
指定したカテゴリ以外を「すべて」表示させる/表示させない、というプラグインだからです・・・・ちゃんと解説を読みましょう、自分(ーー;)
≫続きを読む
テキスト形式で配布されているので、コピーするかファイルをダウンロードして自分で拡張子を「.pl」に直す必要があります。
(例:“CatEntries2.8.pl.txt”⇒“CatEntries2.8.pl”)
これも「plugins」のディレクトリ(なかったらMTのあるディレクトリ内に作る)にアップします。
そして、「Main Index」と「Date-Based Archive」の以下のような場所をカスタマイズします。
次の表示を
<MTEntries lastn="*">
<$MTEntryTrackbackData$>
…
(途中、省略)
…
</MTEntries>
以下に変更します。
<MTCatEntries exclude="list1,list2" lastn="*">
<$MTEntryTrackbackData$>
…
(途中、省略)
…
</MTCatEntries>
※lastn="*"は表示するエントリ数。日数で表す場合は、days="*"(*には好きな数)
また、最近のエントリーなどをメニューに表示していて、そこでも特定カテゴリのエントリーを表示させたくない場合は、
<MTCatEntries lastn="*" exclude="list1,list2">
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</MTCatEntries>
のように変更します。
FilterCategories同様、逆にそれだけを表示したいという場合は、
<MTCatEntries include="list1,list2">
にします。
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by JK
- 2004/05/24 17:10
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